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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
April / 26 Sun 07:07 ×
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June / 11 Wed 20:05 ×
十二歳の頃。


六年生の私は何も考えていなかった。

歩いて20分までの学校と習い事。

世界はとても狭かったけど、当時はもちろんそんなことは知らなかった。


両親と祖父母と兄弟。

家にはいつも必ず誰かがいた。

寂しいと思ったこともなかった。


けれど、中学1年。

トラウマが出来る。

ぎりぎり十二歳。


両親と祖父母と兄弟がいたのに。

初めて寂しいと思った。


話せない自分が、恥ずかしくて。

家でもあまり口をきかなかったように思う。

学校では図書館にばかりいた。


苦しいのに、誰にも言えなかった。
なんともない振りをして、我慢していた。


きっと私が「我慢する人」に弱いのは、自分にもそういう時期があったからかもしれない。

「受け入れてくれる」場所や人に感謝したくなるのは、そういうのは自分には無いのだと思っていた時期があったからかもしれない。



十二歳が感じる、孤独。



あの時の感情を呼び起こすような、芝居を観ました。


ほろほろと、涙が止まりませんでした。



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June / 10 Tue 09:07 ×
さくら&那智へ

多分「僕の~」と「最終兵器彼女」は全然違います。

「僕の~」はサイボーグの女の子が男の子を守るために未来からやってくるんでしょ?
映画の宣伝でそう聞いた気がする。


「最終兵器彼女」は高校生の男の子が、付き合ってる彼女がなぜか戦争のための兵器になってしまっていて(このあたりの設定がよくわからなかった。だから1巻だけ読んで読むのを止めてしまった)、苦悩するという話だったと思います。好きだけど怖いし、死んで欲しくないけど戦争は終って欲しいし、みたいな。


映画の宣伝を見るかぎり、私の知っている「最終兵器彼女」のヒロインと、綾瀬はるかの演じているサイボーグちゃんの雰囲気は真逆です。

なんか微妙にオタク話になってしまいました(^_^;)。

失礼しました。



June / 10 Tue 00:06 ×
迷ったすえ、時間あるし…と思ってレンタルでドラマを見ました。

2007年、韓国
『魔王』


7月からリメイク版が始まるやつの原作です。

見終わった感想。
「これ、どこまで(リメイクを)やるんだろ…」

とにかく濃い!
話の内容はもちろん、設定もすごいし、脚本も緻密。
全20話合計1300分以上ある話を、どうまとめるんだろう…と思った。


もともと7月から始まる前にどんな話なのか見てみようと思って見たんですが、まあ凄かったっすわ。

重いしキツいし考えさせられるし。かなり疲れた(笑)。

ラストも壮絶。
大野くんや生田くんがどう演ってくれるか楽しみだけど、そこへ行くまでの過程も、恐ろしい(笑)心理バトルの数々。


あと、登場人物をどこまで出すのか。数えてないけど出てすぐ死んじゃう人含めて30人近く出てたと思う。

ヒロインちゃんは誰だろ。H北M希ちゃんとか合いそう。絶対いるポジションだと思うけど、まさかココをカットしないだろうな…。

すごい重要な役ばかりだけど、どっかを切らない限り時間内に収まらない気も(苦笑)。



と、ここで今日のタイトル
「予想」。

一時流行ったジェットコースター系になるだろう。(←もったいぶったわりに結局たいしたことない予想)





May / 31 Sat 15:28 ×
先日、健康診断の結果から保健指導員に言われて、思わず笑ってしまったこと。


「今のところまだ大丈夫だけど、ここの数値が少ないのは、栄養失調を意味するの。」



マジっすか?!



でも、太ったなと思ったからずっと粗食を心掛けてたんだけど…と言ったら、結果を見る限り太ったもともとの原因がカロリーの摂りすぎではないうえに、栄養のバランスが良くないらしい。

肉、嫌い?と絢夏にしてみたら(笑)有り得ないことも聞かれた。もちろん肉も魚も食べるし好きだけど…。

なんてこった(笑)。


「とにかくまず、原因を治そう。そしたら大分変わるから。」


普段健康(だと自分では思ってた)だから、病院になんて言って行ってどうすればよいのかわからないと言ったら

「この結果持って行けば、先生一発でわかってくれるから大丈夫」


………そりゃそうだ……。

ドラマとかによくある「自分の体のことは自分が一番解ってる」ってのは、私には当て嵌まらんのだな…と思った。
ぎゃふんorz


とりあえず、病院行決定。


今週は完徹明けで、行けなかったのでまた来週。


てか、じゃあ、あたしのこの完徹後も平気な、風邪も2・3年に一回な体力のもとはなんなんだ!


結局、疑問が残りました…。


May / 26 Mon 20:56 ×
昨日、韓国映画のことを書いたのでそのことを。

韓国の映画、結構好きなんです。全部レンタルですが。

一番最初にいろんな意味で「スゴイな」と思ったのは『燃ゆる月』というアクション映画でした。
(その後に、SMAPの剛くんが韓国語を勉強するきっかけになったという『シュリ』を見た。カッコ良かった。ちょうどその頃世間では「冬ソナ」が流行っていた。)

ようするに古代の頃の一族の存亡を賭けたストーリーなんですが、中盤の展開にビックリ!
ある一族の将来有望な男と幼なじみのその友人。
お互いがそれぞれの命を懸けてもいいぐらいに大事に思っている「男の友情」を貫くような間柄だったのに、小さいころ父親に連れられて一族にやってきた女の子をめぐって、結局はよきライバル関係になる。
しかし、ある理由でこの女の子を生け贄にするしか、一族が存続できる道はない事になり、女の子もそれを受け入れ自らの覚悟で死を選んだ。それなのに幼なじみの男は生け贄を納めに行く途中で、一緒に付いてきた同じ一族の男達を皆殺し(計画的ではない。本当に死なせたくなくて衝動的に我慢できずにやったってカンジ)にして、女の子を連れて逃走!エピソード盛りだくさんなここまでで約1時間。
思わず「ええええええーーーー!そうくるの!?」
とテレビの前で叫びましたとも。(←アホ)

そんな感じで衝撃を受けて、それから韓国映画を見るようになったのでした。
中には「う~…ん。イマイチ」ってのももちろんあるんだけど、ラストシーンとかはハリウッド映画よりも、私は腑に落ちるものが多い気がします。

俳優さんも層が厚いから、知らない人が次々出てくる。それがみんな上手いからビックリだよ。
若手の同じ年ごろの日本の俳優さんと比べると(比べたらいかんのかもしれんけど)、感情移入の仕方とか、表情とかスゴイいい。途中でオチが読めても、役者さんの表情で泣けてしまったりする。そういうのは微妙に負けた気分になる(笑)。「くそ~、わかったのに~!」みたいな。

あと、年齢設定がちょっとムリがあるものがあったりして、それが笑える。
上に書いた「燃ゆる月」だって、ストーリー中の設定だと3人の年齢もたぶん20歳前後なんだよ。
でも、どうみても30代中盤を越えている(笑)。下手したら40代。(あとで調べたらベテランの超有名俳優だった。)

20代後半くらいに見えるのに、制服を着ている場合もある。ストーリー展開上、必要な場合もあるけどね。マイボス・マイヒーローとか。(長瀬君のドラマの元になったやつ。)
高校生のはずなのに車の運転(めっちゃ慣れてる。しかも高級外車!)してたり。設定的にどうなのさ、みたいなところもちらほら。

そんなワケで、いろいろツッコみつつ笑いつつ泣ける。
何本か見てるうちに単語が聞き取れるようにもなってくる(笑)。

そんな不思議な韓国映画が好きです、というお話しでした。


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