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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
January / 16 Tue 22:33 ×
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March / 12 Wed 20:00 ×
さて、先週の土曜日。

池袋から私はどこへ行こうとしていたのか。

実は深川界隈です。

元気だったら(元気は元気なんだけど)、きっと本屋に行って地図を買って、「●●橋」とかいうのに行ってみたに違いない(笑)。

それがし、昨年末あたりから、時代小説をもりもりと読んでおるのです。

と、遊ぶのはこれくらいにして。
今日は時代小説が私的になぜツボなのか考えてみました。


私の場合、もともと歴史(日本史)が好きでした。
といってもテストには向かないというかミーハーというか。実際学校で「歴史」をやったのは中学までです。高校は普通科ではなかったので。

なんで好きなったか覚えていませんが、とにかく本や映画などになるような出来事が、何百年も前に実際に(←ここ重要)起こった、人がいたというのが、スゴイことだと思うようになったのです。

と、ここで本題。
作家の方は、当時の風俗や習慣などをびっっちり調べて(←当たり前だ)本になさいます。
多少フィクションが混ざっていたとしても、本当に近い若しくは本当の事です。
ということは、この文章が実際に3次元になればそれが当時の姿だということ。
着ているものや、歩いている道、住んでる家、入るお店、髪形、持ち物、イベント事などなど。
それが判るというのが一つ。


あと、なにげに出てくる料理がすげえウマそう(笑)。
それほどたくさんの作家の時代小説を読んだわけじゃないけど、大概みんなそうでした。
作中で食べる人たちが、働いたり歩き回ったり剣術の稽古の後だったりでお腹が空いてる状態だから余計にそう思うのかもしれないけど、そんなに凝った料理じゃなくても(饂飩とか蕎麦とか。究極は塩にぎり(笑) )、めっちゃ腹減る感じがしてしまうのです。


さらに、景色がキレイ。
桜、梅、若葉、菜の花、紅葉、椿、海、川、山、空、雪、稲穂、蛍、花火…。
日本てキレイな国なんだ、四季って凄いなと思う。


そして、封建社会ならではの考え方と選択。
自分を取るか国(藩)を取るか。逃亡するか諦めるか。
現代では「そこはいっとくやろ」という場面で、泣く泣く諦める場合も出てくる。
たとえ幼なじみでも上司の命であれば斬る。それが後々まで響く傷になってもやるしかない。
血縁であろうが国のためにならないのであれば始末をする。
実際の歴史の中でも繰り返されてきた事だけに、やるせないというか切ないというか。
「あ~あ…。」と思う。

反対にプライドばっかり高くて頭悪い行動する「こんにゃろ」なお偉いさんをやりこめてくれたりすると「やっほぃ!」と思うのですが。(←ばかですいません)

私が読んでいるのはもちろんフィクションだけど、出てくる町名や川、橋はもちろん本物。
それを現在の景色で良いから見てみたかった。
浅草に行って浅草寺にお参りしたかった。(実は一度だけ仕事で出張があって、浅草で一泊アリだったので、その時行ったことがある。もうお店全部閉まってたけどね…。)

関係ないけど、この前読んだ羽海野チカ(←ハチクロの作者:ドラマは見てません。期待したのとなんか違ったから。)の「3月のライオン」の舞台もきっとこのあたりだと思う。

腰が痛いのはそのうち治ると思うので(以前、今の痛みよりひどかったことがあるけど、市販の湿布とかで痛みがひいたので)、そうしたら、今度はもっともっと早く家を出て、散策を試みようかと…。

言ってるだけだったりして。


私の場合、有り得る…。だめじゃん。


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