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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
October / 21 Sun 23:12 ×
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March / 21 Fri 12:59 ×
今期、唯一見ていたドラマ。(どーしても帰れなくて、2回みれなかったけど。)

「鹿男あをによし」

なんか序盤が難しくてあんまり評判はよくなかったらしいんだけど、私は最初からその難しさも含めて面白いなと思っていました。謎解き系大好き♪てか、
そういう話だと思わなかった。

3話あたりからどんどん盛り上がって、毎回「ここで終りかよ!」っていうところで終る。(←すっかり思うツボにハマっている)
キツネ?ネズミ?サンカクってなに?ってカンジの内容がず~っと終盤近くまで続いたんだけど、全然飽きなくてそれどころか、1時間が早い早い。そしてエンディングがカッコイイ。鹿が美しい(笑)。

ところでその鹿ロボですが、山寺さんが声をやっていて、久しぶりに渋い良い声の山寺さんでした。
初回の「出番だよ、先生…。」におぉぉぉ~となりました。

奈良の風景もスゴくて、ドラマの景色で「うーわっ。」と思ったのはDr.コトーと鹿男くらい。
朝靄、雨、夕焼け、ライトアップされた寺社仏閣。JRのポスターみたいに、奈良に行きたくなる(笑)。京都には行ったけど、奈良は小学校以来行ってないからね~。
真冬なのに10月の設定だから、みなさん微妙に薄着。寒いだろうなぁ…という余計な心配をしていました。

キャスティングも面白くて、主演の二人はそりゃもう旬の俳優さんと女優さんだったんだけど、主人公の小川先生が勤める高校の先生達が、舞台系の人ばかりでなんか笑えた。
職員室の顔ぶれが濃いったら。みんな雰囲気が怪しい。
謎解きが話のメイン要素だったから、そうでなきゃいけないんだろうけど。
ちなみにどうでもいいけど、初回にちょろりと出てきた小川の研究室でのライバルという人が、手塚とおるさんだったんだけど、あまりにキモくて最初誰だかわかんなかった(笑)。(小川じゃなくてこの人を選んだという、小川の元カノ、おかしいよ(笑)!)エンンドロールで見て「ああ!」と思った。

綾瀬はるかちゃんの役が原作だと男の人だということでしたが、確かに女の子でもよかったと思います。
すっっごいカワイかった。かりんとう先生。
歴史の先生なんだけど、あんまりそう見えない(笑)。でも見えなくてもいい役でもあったと思う。
キョーレツな長ゼリ、しかも歴史だから漢字ばっかりの固有名詞(ナントカノ命とか)とか遺跡、発掘された道具の名前など滔々と解説するところは本当に凄かった!

この役を女の子にしたが故に、最後でああいう展開に持っていけたんだろうけど、それも「小川先生、がんばれ~。」な終り方がまた笑えた。話聞こうよ、藤原くん。
まあ、小川先生はこの先一生、藤原くんに振り回されるんでしょうな。
それを選んだのはアンタだよ、先生、って言いそうな鹿の声が聞こえる(笑)。

綾瀬はるかちゃんは、前はそんなに好きじゃなかったんだけど、「ホタルノヒカリ」で見直しました。
キッタナイTシャツと破れたジャージで、頭ちょんまげにして縁側でビールをあおり、あたりめを食べる(笑)。
ひらがなで「ぶちょお~!」と叫ぶのが可愛くて、いいなあと思うようになりました。
あのぐらいの年代の女優さんで今一番好きかも。

見ててちょっと心配になったのが、玉木くんがどんどん痩せていってたこと。
どうやら、「鹿だから」という理由でお肉とか一切食べなかったらしい。
回を追うごとに顔が小さくなってって「大丈夫かよ!」と思うぐらい。
最終回、電車の日向の席でボヨ~ンとした顔で座ってるのが、なんだかミョーに可笑しかった。
お正月の特番で、タキシードで指揮棒振ってた人と思えない(笑)。

途中何度も原作を読もうかと思ったけど、せっかくだから知らないまま楽しんでしまおうと思うようになり、結局最後まで気にはなりながらも、本屋さんで手に取ることはありませんでした。
直木賞の候補になったというこの作家さんの本を読みたいなぁ~。

てか、その前にやることあるだろ(笑)。
(実は今続きが読みたいシリーズがあるが、これまた大量でちょっと控えている。)

いや、息抜きも大事だよね………。
言い訳すんな♪
すいません。


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