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今日、稽古が始まる前、とあるメンバーに
「お願いがある…」
ともちかけられました。
なんじゃろ…
と、思ったら。
本番時に使うものを作って欲しいとのこと。
たしかに、その役割振ったの、アタシだけども(^_^;)。
まあ、幸い方向はすぐに決められたからよかったものの。
とりあえず、出来ることはやりました。
あとは知らん(笑)。
メンバーにお披露目も前日になるかと思います。
笑ってくれるといいねぇ。
「お願いがある…」
ともちかけられました。
なんじゃろ…
と、思ったら。
本番時に使うものを作って欲しいとのこと。
たしかに、その役割振ったの、アタシだけども(^_^;)。
まあ、幸い方向はすぐに決められたからよかったものの。
とりあえず、出来ることはやりました。
あとは知らん(笑)。
メンバーにお披露目も前日になるかと思います。
笑ってくれるといいねぇ。
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先週決まっていると書いた、2本のうちの1本。
2005
『サマータイムマシンブルース』
これ、もとは小劇場のお芝居なんです。
京都(たしか)の劇団「ヨーロッパ企画」というところの代表作。
結構そういうの多いですよね。舞台→映画(ドラマ)化というもの。
今年でいうと「パコと魔法の絵本」。
もともとは、後藤ひろひと氏の舞台「ガマ王子とザリガニ魔人」という舞台だったけど、映像でやるとあんなに派手なのか…とちょっとびっくりした。監督にもよるんだろうけどね。
写真で見ただけだったけど、
舞台装置は病院の1室みたいなかんじだったから。
ちなみに、去年ドラマ化した「歌姫」の東京セレソンDXに、今年の夏行こうと思ってたけど、チケットが取れなくて断念しました。地方の壁は厚い…。
話を戻そう。
これはアホな大学生のアホなタイムトラベルの話(笑)。
だってホントにアホなんだよ。
季節は夏。場所はSF研究会部室。
古~いエアコンでなんとか涼を取っていたのに、ちょっとしたトラブルで唯一稼働させられるリモコンが壊れてしまう。(本体に電源スイッチがない・笑)
と、そこに、なんとな~~く深海魚を模したような形のタイムマシンに乗って、25年後から後輩がやってきた。
最初は信じられない→マジかよ!→何年に行く?という若者らしい好奇心でタイムマシンを利用しようとする。
結局あまりに遠い過去に行くのは、恐ろしい。
未来をのぞきにいくのは、もっと恐ろしい。
ということで、前日に行ってリモコンが壊れる前に、リモコンを持ってきちゃおうということに!
なんか、ここまででも随分アホなんだけど、妙にリアルに感じた。
実際タイムマシンなんてあったとして、何年も何十年も何百年も前に行って、もし帰ってこれなかったらどうするか。
そこで生き抜くしかない。
頼れるものはなにもない。
周りに話してもきっと信じてもらえない。
そうやって考えたら、ホントに一日前とか三日前、せいぜい1週間ぐらいが限界なんじゃないかと思った。
なんだかんだとドタバタやってるうちに、物理学研究室の助手先生(←壊れたリモコンの修理を頼んでた)に、過去に行ってその過去を変えると何が起こるのか知らされたメンバーが、過去に行ったままなかなか帰ってこないメンバーを連れ戻しに行く。(マシンだけ送り返してきやがった・笑)
そして、前日にいろいろ起こった不思議な出来事が、未来の自分たちの仕業だったことが判明する。
銭湯でシャンプーが盗られていたり、一瞬のうちに着替えをすませていたり。
流れとしては大学生っぽい(←失礼すぎ)おバカな流れなんだけど、そこがさらに台本としてすごい!と思った。
最初から伏線がいっぱいで、「これか!」とか「あの時のあれ、お前か!」というのが、1時間を超えたあたりで次々と出てくる。
最初は、ちょこちょこ言動がかみあってなくて「???」と思ったんだけど、それもこれも全部タイムマシンが絡んでいたから。
ちょっとした台詞とかシーンとかが、なんであの時ああいうふうになったのかというのが、全部消化されていく様はお見事だった。
まさか、グラウンドのスミにある銅像にまで話が行くとは思ってなかった…。
一コだけちょっとドキドキしたのは、25年後からきた後輩君が実は、この騒動の中にいたシバタさんという女の子(上野樹里ちゃん)の子供だったんだけど、この後輩君は「タムラ」と名乗った。
シバタさんが好きで、彼女を映画に誘っていたのはコウモトくん(瑛太くん)。
………はて。
……「タムラ」って誰……。
じゃあ、コウモトくんは……。げふんげふん。
てか、シバタさん。
どんな人と結婚したら、こんなちょっとなんというか、おっさんくさいというか微妙にキモイ系の大学生になるような子供が産めるのさ!
遺伝子の不思議…。
ヨーロッパ企画のオリジナルキャストも何人か入っていて、
メインなのに知らない顔が数人。
それがまたいい感じにアホっぽさが出てて。
全キャストの中でイケメンが二人だけというのもいい。
こんな何やってるかわかんないような部活に入るイケメンなんざそうそういねえよ(笑)。
華は少ないんだけど(笑)、ヘぇ~!とかほぉ~!とか連発の映画でした。
これ、舞台で観たいな~…。
(舞台の映像がちょっとだけ入ってて、舞台版のタイムマシンがド●えもんのタイムマシンだったのに笑った)
2005
『サマータイムマシンブルース』
これ、もとは小劇場のお芝居なんです。
京都(たしか)の劇団「ヨーロッパ企画」というところの代表作。
結構そういうの多いですよね。舞台→映画(ドラマ)化というもの。
今年でいうと「パコと魔法の絵本」。
もともとは、後藤ひろひと氏の舞台「ガマ王子とザリガニ魔人」という舞台だったけど、映像でやるとあんなに派手なのか…とちょっとびっくりした。監督にもよるんだろうけどね。
写真で見ただけだったけど、
舞台装置は病院の1室みたいなかんじだったから。
ちなみに、去年ドラマ化した「歌姫」の東京セレソンDXに、今年の夏行こうと思ってたけど、チケットが取れなくて断念しました。地方の壁は厚い…。
話を戻そう。
これはアホな大学生のアホなタイムトラベルの話(笑)。
だってホントにアホなんだよ。
季節は夏。場所はSF研究会部室。
古~いエアコンでなんとか涼を取っていたのに、ちょっとしたトラブルで唯一稼働させられるリモコンが壊れてしまう。(本体に電源スイッチがない・笑)
と、そこに、なんとな~~く深海魚を模したような形のタイムマシンに乗って、25年後から後輩がやってきた。
最初は信じられない→マジかよ!→何年に行く?という若者らしい好奇心でタイムマシンを利用しようとする。
結局あまりに遠い過去に行くのは、恐ろしい。
未来をのぞきにいくのは、もっと恐ろしい。
ということで、前日に行ってリモコンが壊れる前に、リモコンを持ってきちゃおうということに!
なんか、ここまででも随分アホなんだけど、妙にリアルに感じた。
実際タイムマシンなんてあったとして、何年も何十年も何百年も前に行って、もし帰ってこれなかったらどうするか。
そこで生き抜くしかない。
頼れるものはなにもない。
周りに話してもきっと信じてもらえない。
そうやって考えたら、ホントに一日前とか三日前、せいぜい1週間ぐらいが限界なんじゃないかと思った。
なんだかんだとドタバタやってるうちに、物理学研究室の助手先生(←壊れたリモコンの修理を頼んでた)に、過去に行ってその過去を変えると何が起こるのか知らされたメンバーが、過去に行ったままなかなか帰ってこないメンバーを連れ戻しに行く。(マシンだけ送り返してきやがった・笑)
そして、前日にいろいろ起こった不思議な出来事が、未来の自分たちの仕業だったことが判明する。
銭湯でシャンプーが盗られていたり、一瞬のうちに着替えをすませていたり。
流れとしては大学生っぽい(←失礼すぎ)おバカな流れなんだけど、そこがさらに台本としてすごい!と思った。
最初から伏線がいっぱいで、「これか!」とか「あの時のあれ、お前か!」というのが、1時間を超えたあたりで次々と出てくる。
最初は、ちょこちょこ言動がかみあってなくて「???」と思ったんだけど、それもこれも全部タイムマシンが絡んでいたから。
ちょっとした台詞とかシーンとかが、なんであの時ああいうふうになったのかというのが、全部消化されていく様はお見事だった。
まさか、グラウンドのスミにある銅像にまで話が行くとは思ってなかった…。
一コだけちょっとドキドキしたのは、25年後からきた後輩君が実は、この騒動の中にいたシバタさんという女の子(上野樹里ちゃん)の子供だったんだけど、この後輩君は「タムラ」と名乗った。
シバタさんが好きで、彼女を映画に誘っていたのはコウモトくん(瑛太くん)。
………はて。
……「タムラ」って誰……。
じゃあ、コウモトくんは……。げふんげふん。
てか、シバタさん。
どんな人と結婚したら、こんなちょっとなんというか、おっさんくさいというか微妙にキモイ系の大学生になるような子供が産めるのさ!
遺伝子の不思議…。
ヨーロッパ企画のオリジナルキャストも何人か入っていて、
メインなのに知らない顔が数人。
それがまたいい感じにアホっぽさが出てて。
全キャストの中でイケメンが二人だけというのもいい。
こんな何やってるかわかんないような部活に入るイケメンなんざそうそういねえよ(笑)。
華は少ないんだけど(笑)、ヘぇ~!とかほぉ~!とか連発の映画でした。
これ、舞台で観たいな~…。
(舞台の映像がちょっとだけ入ってて、舞台版のタイムマシンがド●えもんのタイムマシンだったのに笑った)
ネットで評判をみて、借りてみました。
2007年
『黄色い涙』
時代は昭和30年代。東京オリンピックの前年。
それぞれの事情が重なって六畳一間のアパートに集まった4人のひと夏の物語。
これが去年ていうのがまず驚き。主演は嵐。
そんじゃ、一人足りないじゃんと思うと思いますが、ちゃんと5人出てます。
ただ一人だけ、他の4人よりも出番が少ない。
なのに、最後のその人にだけどんでん返しがある。
びっくりしたよ。叫んじゃったもん(笑)。
センターは二宮くん。マンガ家さん。
その二宮くんの住むアパートに転がり込むのが。
歌手志望の相葉くん。
小説家志望の櫻井くん。
画家志望の大野くん。
マツジュンは商店街のお米屋さんに勤める、たぶん東北出身の純朴な若者(ナマってたから)。
お米屋さんと漫画家以外は、クリエイターを目指すいわゆるフリーター。
というか、ニート(笑)。だって仕事一切してないもん。
みんなでお風呂屋さんに行くときに二宮くんがみんなに問う。
「自由とはなにか。」
他の3人はいう。
「好きなことを好きなだけすること。歌に小説に油絵。好きなことをする。」
この答えをきいて、私は「?」となった。
確かに、好きなことだけできればどんなにラクで楽しいか。
でもその為にはお金がいる。
じゃあ、その金どうすんの?親にもらうの?
働く気ないんでしょう?てか、そんなんで働けないよね?
ツケって信用の問題だよ。払ってないのに貸してくれないよ、フツー。
いっぱしの芸術家を気取るなら、何か行動してみろ。
と思って見ていました。
しかし、夏の初めに二宮くんが漫画の師匠のお手伝いで17日間ほぼ不眠不休で働いたバイト代を資金に、この夏だけ「自由に」創作活動をしようと話し合う。
ただ結局それはうまくいかなくて、新しい道を歩くことになるまでの最後のあがきみたいなものなんだけど。
それぞれが思いを寄せていた女の子たちも一人とはどんどんすれ違い、一人は田舎に帰ってお見合いをする。
究極はこの世の子ではなかったとかも。(←これもびっくりした。)
さらに、結婚の約束をした子が実はちょっと精神的に病んでる子で誰にでも声をかけて婚約をするのだとか。
そんな中で、4人が知りあって一緒に行動するきっかけになった
二宮くんのお母さんが亡くなる。
そして、現実を受け入れる。
(そうなる前に誰か自殺してしまうんじゃないかとヒヤヒヤした。)
ありがちな若者の迷いとか情熱とかが「青春だね~。」と思わせる映画でした。
またこの4人(5人)が細いもんだから、ああ、貧乏なのね…と納得させてしまう妙な説得力もあったり(笑)。
細かいところはちょこちょこと気になりました。
新鮮というか意外というか。
1)タバコ
マツジュン以外、みんな吸ってました。
でもね~、似合わないねー(笑)!
実際の彼らが喫煙者かどうかは知りませんが、微妙に似合ってなかった。
あ、大野くんはちょっと似合ってた。
これって失礼なのかな。
2)衣装
二宮くんと相葉くんと大野くんは似合ってました。二宮くん似合いすぎ(笑)。
櫻井くんは微妙。もじゃもじゃ頭と無精ヒゲも微妙(^_^;)。
マツジュンは顔立ちが派手なのに、衣装が地味でイマイチバランスが…どうなんだろう…。
でも、この時代に実際こういう人いたかもね。服装はぱっとしないのに、顔が濃い人(笑)。
3〉ヒロインちゃん
香椎由宇ちゃんでした。
いままで気にしたことなかったけど、この子かなりグラマーさん。
この時代のワンピースとかが似合ってて、綺麗でした。
4)キスシーン
二宮くんと相葉くんにありました。
はっきり言ってこの二人のこういうシーンて見たことがなかったから意外でした。
へえ~、あるんだこういうシーンと思って。(←なにげに失礼)
マツジュンはどうとも思わないけど(笑)。
5)歌
これってどうなんだろう…。
音楽のことはよくわからないし、実際に嵐のアルバムとかも聞いたわけじゃない。
だから、ソロだとこんな感じというのがはっきりとしているわけじゃないけど。
でも、でも。相葉くん。
あんまりお歌上手じゃないよね(^_^;)?わざとなのか?
6)関西弁
関西人じゃないからはっきりしないけど、なんとなく違和感はありました。
櫻井くんの関西弁。
頑張ってたとは思う。
けど、関西人にしなくてもよかったんじゃ…と思うったりもした。
関東圏の田舎出身で標準語にすればもっと小汚い雰囲気になったんじゃないのかな…。
わかんないけど。
春に知りあって、夏に再会。
7月終りから9月半ばぐらいまでの本当に短い時間に自分を見つめ直し、何が必要でどうしていくべきなのかを考える若者たち。
望むものをすべて手に入れられるなんてそうあることではないと知り、ケリをつける。
今思い返してみると、望んだことあるな~というちょっと恥ずかしい記憶もあり。
昨日書いた「花よりもなほ」もだけど、これも淡々と時間が進んでいく。
でも、少しずつ夢から目覚めていくのがちょっとだけ切なかった。
そんな中で冒頭にも書いたけど幸せを掴んだヤツが。
最後に2年後のシーンがあって、それぞれ就職したりまだまだ六畳に住んでたりするのに一人田舎に帰って、奥さんいて子供も生まれてる。
ナレーションで「最後に驚く報告が一つだけある。」と言ったけど、まさに!
その奥さんにびっくりこいた!なんでそんなことになってんだ!
あんまり接点なかったやんか!(多少はあった。)
爆笑したさ!
実はネタ(というかエピソード探し)でいろいろ見たり読んだりしています。
昨日と今日のはネタになりそうにないので書きました(笑)。
さて、次は何を観るかな。
2本は決まってるけどね。
2007年
『黄色い涙』
時代は昭和30年代。東京オリンピックの前年。
それぞれの事情が重なって六畳一間のアパートに集まった4人のひと夏の物語。
これが去年ていうのがまず驚き。主演は嵐。
そんじゃ、一人足りないじゃんと思うと思いますが、ちゃんと5人出てます。
ただ一人だけ、他の4人よりも出番が少ない。
なのに、最後のその人にだけどんでん返しがある。
びっくりしたよ。叫んじゃったもん(笑)。
センターは二宮くん。マンガ家さん。
その二宮くんの住むアパートに転がり込むのが。
歌手志望の相葉くん。
小説家志望の櫻井くん。
画家志望の大野くん。
マツジュンは商店街のお米屋さんに勤める、たぶん東北出身の純朴な若者(ナマってたから)。
お米屋さんと漫画家以外は、クリエイターを目指すいわゆるフリーター。
というか、ニート(笑)。だって仕事一切してないもん。
みんなでお風呂屋さんに行くときに二宮くんがみんなに問う。
「自由とはなにか。」
他の3人はいう。
「好きなことを好きなだけすること。歌に小説に油絵。好きなことをする。」
この答えをきいて、私は「?」となった。
確かに、好きなことだけできればどんなにラクで楽しいか。
でもその為にはお金がいる。
じゃあ、その金どうすんの?親にもらうの?
働く気ないんでしょう?てか、そんなんで働けないよね?
ツケって信用の問題だよ。払ってないのに貸してくれないよ、フツー。
いっぱしの芸術家を気取るなら、何か行動してみろ。
と思って見ていました。
しかし、夏の初めに二宮くんが漫画の師匠のお手伝いで17日間ほぼ不眠不休で働いたバイト代を資金に、この夏だけ「自由に」創作活動をしようと話し合う。
ただ結局それはうまくいかなくて、新しい道を歩くことになるまでの最後のあがきみたいなものなんだけど。
それぞれが思いを寄せていた女の子たちも一人とはどんどんすれ違い、一人は田舎に帰ってお見合いをする。
究極はこの世の子ではなかったとかも。(←これもびっくりした。)
さらに、結婚の約束をした子が実はちょっと精神的に病んでる子で誰にでも声をかけて婚約をするのだとか。
そんな中で、4人が知りあって一緒に行動するきっかけになった
二宮くんのお母さんが亡くなる。
そして、現実を受け入れる。
(そうなる前に誰か自殺してしまうんじゃないかとヒヤヒヤした。)
ありがちな若者の迷いとか情熱とかが「青春だね~。」と思わせる映画でした。
またこの4人(5人)が細いもんだから、ああ、貧乏なのね…と納得させてしまう妙な説得力もあったり(笑)。
細かいところはちょこちょこと気になりました。
新鮮というか意外というか。
1)タバコ
マツジュン以外、みんな吸ってました。
でもね~、似合わないねー(笑)!
実際の彼らが喫煙者かどうかは知りませんが、微妙に似合ってなかった。
あ、大野くんはちょっと似合ってた。
これって失礼なのかな。
2)衣装
二宮くんと相葉くんと大野くんは似合ってました。二宮くん似合いすぎ(笑)。
櫻井くんは微妙。もじゃもじゃ頭と無精ヒゲも微妙(^_^;)。
マツジュンは顔立ちが派手なのに、衣装が地味でイマイチバランスが…どうなんだろう…。
でも、この時代に実際こういう人いたかもね。服装はぱっとしないのに、顔が濃い人(笑)。
3〉ヒロインちゃん
香椎由宇ちゃんでした。
いままで気にしたことなかったけど、この子かなりグラマーさん。
この時代のワンピースとかが似合ってて、綺麗でした。
4)キスシーン
二宮くんと相葉くんにありました。
はっきり言ってこの二人のこういうシーンて見たことがなかったから意外でした。
へえ~、あるんだこういうシーンと思って。(←なにげに失礼)
マツジュンはどうとも思わないけど(笑)。
5)歌
これってどうなんだろう…。
音楽のことはよくわからないし、実際に嵐のアルバムとかも聞いたわけじゃない。
だから、ソロだとこんな感じというのがはっきりとしているわけじゃないけど。
でも、でも。相葉くん。
あんまりお歌上手じゃないよね(^_^;)?わざとなのか?
6)関西弁
関西人じゃないからはっきりしないけど、なんとなく違和感はありました。
櫻井くんの関西弁。
頑張ってたとは思う。
けど、関西人にしなくてもよかったんじゃ…と思うったりもした。
関東圏の田舎出身で標準語にすればもっと小汚い雰囲気になったんじゃないのかな…。
わかんないけど。
春に知りあって、夏に再会。
7月終りから9月半ばぐらいまでの本当に短い時間に自分を見つめ直し、何が必要でどうしていくべきなのかを考える若者たち。
望むものをすべて手に入れられるなんてそうあることではないと知り、ケリをつける。
今思い返してみると、望んだことあるな~というちょっと恥ずかしい記憶もあり。
昨日書いた「花よりもなほ」もだけど、これも淡々と時間が進んでいく。
でも、少しずつ夢から目覚めていくのがちょっとだけ切なかった。
そんな中で冒頭にも書いたけど幸せを掴んだヤツが。
最後に2年後のシーンがあって、それぞれ就職したりまだまだ六畳に住んでたりするのに一人田舎に帰って、奥さんいて子供も生まれてる。
ナレーションで「最後に驚く報告が一つだけある。」と言ったけど、まさに!
その奥さんにびっくりこいた!なんでそんなことになってんだ!
あんまり接点なかったやんか!(多少はあった。)
爆笑したさ!
実はネタ(というかエピソード探し)でいろいろ見たり読んだりしています。
昨日と今日のはネタになりそうにないので書きました(笑)。
さて、次は何を観るかな。
2本は決まってるけどね。
レンタルで観ました。
2006年
『花よりもなほ』
『誰も知らない』の是枝監督の時代劇。
V6の岡田君主演の仇討ち映画です。
てか、仇討ちが成功するか否かではなく、本当に仇討ちをするか否かの物語。
だって、青木宗左衛門(岡田君)、弱いんだもん(笑)。負けるの確実。
しかも相手は武士じゃないというところがまた、いかに弱いかわかるというもの。
でも逃げ足は速い。走り方も結構ぶさいくのがいい(笑)。
時代は江戸。時の将軍は五代綱吉。
世間では前年に起こった「刃傷松の廊下事件」で赤穂藩がどう出るかという時期。
あっちでもこっちでも仇討ち仇討ち。
同じ長屋で(すんごいきっったない長屋・笑)仇敵がいる人が2人も3人もいる。
まあ、その中には赤穂藩の人もいたわけだけども。
仇討ちと格好良く言ったってようは復讐。
殺されたから殺してやるでは負の連鎖は止まらない。
一番の復讐は「許す」こと。
それが相手に一生消えない「罪」を意識させる。
「死ね」ではなく「生きろ」。
命のやりとりで考えると現代人の私たちにはちょっと想像がつきにくいけど、ようは失敗したときに叱られた方が気が楽だというのと共通の気がする。
優しくされるとものすごく申し訳ないと思うし、自分がしてしまったことの重大さが身にしみる。
お父さんの法事から帰るとき同道していた伯父さんが別れ際に言ってくれたこと、宗左にはうれしかったと思う。
実家は、長男である彼が仇を討つものと思って疑ってもいない。
母親は藩からの支援金をちょろまかすし、弟にはふがいないと叱られる。
でも、江戸に戻れば集まってくる子供たち(生活のために寺子屋をやってる)に、お向かいの美形未亡人(宮沢りえちゃん超キレイ掃きだめに鶴状態)。
そんな平和な中にいたら迷うし自分の技量を考えたら躊躇うのは当然。
誰だって死にたくない。
そして思い出す。
お父さんが自分に残してくれたもの。
「仇を討ってくれ」といういまわの際の言葉に縛られていたけど。
自分にはそれしか残してくれなかったと思っていたけど。
だから宗左は止めた。
武士らしく死なねばと思っていたけど、止めた。
江戸で仲間たちに、子供たちに囲まれて生きていく道を選んだ。
深々と頭を下げる仇(浅野忠信さん貧乏そうでもカッコイイ)。
十分仇討ち成った、と思った。
長屋の住人たちが芸人さん含むベテランさんだったので、
きっっったない格好がこれまた似合う(笑)。
(↑キム兄に上島竜ちゃんに千原残念な兄)
宗左に仇がみつかったとガセネタを教えてはタカっている長屋の住民が古田新太さんなんだけど、これまた着流しが超似合う。
あの体型もあると思うけど、着慣れてる感がありあり。
口上の台詞回しも流石!でした。
そして春になると切腹したくなるという(でもエモノは竹光今回で三回目)おかしな浪人さんが香川照之さん。
出番はそんなに多くないけど、なんか目が追ってしまう。
それと、宗左の弱さを露呈させる…、なんだろあれは。遊び人?やくざとはちょっと違う気がするけど、定職にも就かずふらふらしてる若者が1人。
これが加瀬亮さんなんだけど、初めてまとも彼を観た気がする。
この人、後半で出てくる大家さん(國村隼さん悪徳番頭に見える)の新しい後家さん(夏川結衣さんフェロモン大放出)の幼なじみで、許嫁だったらしい。
なんかこの2人だけ別次元のシーンがあって、サイドストーリーというかスピンオフで一本映画ができそうな感じだった。
15年前に何があったのさ!すごい気になるよ!!
あと、赤穂藩の人が討ち入りに入る前に
「結局寝込みを襲うのか…。情けね。」と言ってたのが笑った。
確かに言われてみれば、夜の夜中に寝込みを襲い47人(この話の中では46人)で隠居したご老人をよってたかって殺したんだから、あんまり格好いいもんでもないなと思った。
特に大きな事件も起きないし、報奨金をもらうための仕掛けもヘボくて、気付よ役人(トミーズ雅顔でかい)って感じだし、
どちらかというと淡々としてるんだけど、ほのぼのとしててなんだか疲れてるときに観るといいかも。
いい感じに肩の力が抜ける気がする。
上に書いた、お父さんが残してくれたものに気づいた時のほっとしたような、肩の荷が降りたような宗左の笑顔が印象的でした。
もういっこ、これかー!と思ったのは、宣伝写真でよく見かけた岡田君の笑顔はホントにラストのラスト。
エンドロールが出る直前のラストカットです。
もう一本単館映画のやつをみたんだけど、こっちも淡々。
これはまた明日にでも。
2006年
『花よりもなほ』
『誰も知らない』の是枝監督の時代劇。
V6の岡田君主演の仇討ち映画です。
てか、仇討ちが成功するか否かではなく、本当に仇討ちをするか否かの物語。
だって、青木宗左衛門(岡田君)、弱いんだもん(笑)。負けるの確実。
しかも相手は武士じゃないというところがまた、いかに弱いかわかるというもの。
でも逃げ足は速い。走り方も結構ぶさいくのがいい(笑)。
時代は江戸。時の将軍は五代綱吉。
世間では前年に起こった「刃傷松の廊下事件」で赤穂藩がどう出るかという時期。
あっちでもこっちでも仇討ち仇討ち。
同じ長屋で(すんごいきっったない長屋・笑)仇敵がいる人が2人も3人もいる。
まあ、その中には赤穂藩の人もいたわけだけども。
仇討ちと格好良く言ったってようは復讐。
殺されたから殺してやるでは負の連鎖は止まらない。
一番の復讐は「許す」こと。
それが相手に一生消えない「罪」を意識させる。
「死ね」ではなく「生きろ」。
命のやりとりで考えると現代人の私たちにはちょっと想像がつきにくいけど、ようは失敗したときに叱られた方が気が楽だというのと共通の気がする。
優しくされるとものすごく申し訳ないと思うし、自分がしてしまったことの重大さが身にしみる。
お父さんの法事から帰るとき同道していた伯父さんが別れ際に言ってくれたこと、宗左にはうれしかったと思う。
実家は、長男である彼が仇を討つものと思って疑ってもいない。
母親は藩からの支援金をちょろまかすし、弟にはふがいないと叱られる。
でも、江戸に戻れば集まってくる子供たち(生活のために寺子屋をやってる)に、お向かいの美形未亡人(宮沢りえちゃん超キレイ掃きだめに鶴状態)。
そんな平和な中にいたら迷うし自分の技量を考えたら躊躇うのは当然。
誰だって死にたくない。
そして思い出す。
お父さんが自分に残してくれたもの。
「仇を討ってくれ」といういまわの際の言葉に縛られていたけど。
自分にはそれしか残してくれなかったと思っていたけど。
だから宗左は止めた。
武士らしく死なねばと思っていたけど、止めた。
江戸で仲間たちに、子供たちに囲まれて生きていく道を選んだ。
深々と頭を下げる仇(浅野忠信さん貧乏そうでもカッコイイ)。
十分仇討ち成った、と思った。
長屋の住人たちが芸人さん含むベテランさんだったので、
きっっったない格好がこれまた似合う(笑)。
(↑キム兄に上島竜ちゃんに千原残念な兄)
宗左に仇がみつかったとガセネタを教えてはタカっている長屋の住民が古田新太さんなんだけど、これまた着流しが超似合う。
あの体型もあると思うけど、着慣れてる感がありあり。
口上の台詞回しも流石!でした。
そして春になると切腹したくなるという(でもエモノは竹光今回で三回目)おかしな浪人さんが香川照之さん。
出番はそんなに多くないけど、なんか目が追ってしまう。
それと、宗左の弱さを露呈させる…、なんだろあれは。遊び人?やくざとはちょっと違う気がするけど、定職にも就かずふらふらしてる若者が1人。
これが加瀬亮さんなんだけど、初めてまとも彼を観た気がする。
この人、後半で出てくる大家さん(國村隼さん悪徳番頭に見える)の新しい後家さん(夏川結衣さんフェロモン大放出)の幼なじみで、許嫁だったらしい。
なんかこの2人だけ別次元のシーンがあって、サイドストーリーというかスピンオフで一本映画ができそうな感じだった。
15年前に何があったのさ!すごい気になるよ!!
あと、赤穂藩の人が討ち入りに入る前に
「結局寝込みを襲うのか…。情けね。」と言ってたのが笑った。
確かに言われてみれば、夜の夜中に寝込みを襲い47人(この話の中では46人)で隠居したご老人をよってたかって殺したんだから、あんまり格好いいもんでもないなと思った。
特に大きな事件も起きないし、報奨金をもらうための仕掛けもヘボくて、気付よ役人(トミーズ雅顔でかい)って感じだし、
どちらかというと淡々としてるんだけど、ほのぼのとしててなんだか疲れてるときに観るといいかも。
いい感じに肩の力が抜ける気がする。
上に書いた、お父さんが残してくれたものに気づいた時のほっとしたような、肩の荷が降りたような宗左の笑顔が印象的でした。
もういっこ、これかー!と思ったのは、宣伝写真でよく見かけた岡田君の笑顔はホントにラストのラスト。
エンドロールが出る直前のラストカットです。
もう一本単館映画のやつをみたんだけど、こっちも淡々。
これはまた明日にでも。
