×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
まずは御礼を。
御来場いただき、誠にありがとうございました。
本当に感謝の言葉しかありません。
たくさんのミスを笑い飛ばしたら、自分たちに何が足りないのか、必要なのか、どこを直すべきなのか、冷静になって、前を向いて考えなくてはいけません。
ヘコんでいる場合ではないのです。
予告しちゃったんだから。←そこ?
今回、色んな事を反省しています。
稽古の内容から、自分に対しての甘さまで。
頭の中を、一度すべてリセットしたほうがいい気にさせられました。
役割、きちんと果たさねば。
と思いました。
先日のミィーティング中、一部のメンバーには言ったんですが、芝居に置ける脚本の役割はせいぜい2、3割だと。
しかし、それを妥協するなど言語道断。
さらに、演出をするならもっと勉強が必要。
考えることを「まあ、いっか」で済ませてはいけない。
今回の事態は、私に大きな責任があると思っています。
演出の仕事は、『待つ』ことなのかなと思うこともありました。
台詞を覚えるまで。
役を掴むまで。
芝居が進化するまで。
じっと堪えて待つ。
たしかにそういう部分もあるけど、それは私の悪いクセ。
怖がって、怯えて。
それではいけないのだと痛感しました。
もっとみんなを信用しよう。
みんなの舞台に対する気持ちを信用しよう。
バラバラで個性的であることを、プラスに考えよう。
お客様を第一に。
こうして、綴る事でヘコタレてたのが、冷静になってきました。
みんなはこれからちょっとだけお休み期間に入ります。
ここ2年ぐらい突っ走ってきたから、ほんの少しだけど、充電してもらいます。
その間に私は頭脳労働。
ホントに頭、切り替えられそう。
初めて、この日記の存在に感謝します。
長々とジメった事を書きましたが、最後に。
今回会場にいらしてくれた、お客様。
手伝ってくれたスタッフ。
アポロシアターの皆様。
そして、メンバーのみんなに。
本当にありがとうございました。
御来場いただき、誠にありがとうございました。
本当に感謝の言葉しかありません。
たくさんのミスを笑い飛ばしたら、自分たちに何が足りないのか、必要なのか、どこを直すべきなのか、冷静になって、前を向いて考えなくてはいけません。
ヘコんでいる場合ではないのです。
予告しちゃったんだから。←そこ?
今回、色んな事を反省しています。
稽古の内容から、自分に対しての甘さまで。
頭の中を、一度すべてリセットしたほうがいい気にさせられました。
役割、きちんと果たさねば。
と思いました。
先日のミィーティング中、一部のメンバーには言ったんですが、芝居に置ける脚本の役割はせいぜい2、3割だと。
しかし、それを妥協するなど言語道断。
さらに、演出をするならもっと勉強が必要。
考えることを「まあ、いっか」で済ませてはいけない。
今回の事態は、私に大きな責任があると思っています。
演出の仕事は、『待つ』ことなのかなと思うこともありました。
台詞を覚えるまで。
役を掴むまで。
芝居が進化するまで。
じっと堪えて待つ。
たしかにそういう部分もあるけど、それは私の悪いクセ。
怖がって、怯えて。
それではいけないのだと痛感しました。
もっとみんなを信用しよう。
みんなの舞台に対する気持ちを信用しよう。
バラバラで個性的であることを、プラスに考えよう。
お客様を第一に。
こうして、綴る事でヘコタレてたのが、冷静になってきました。
みんなはこれからちょっとだけお休み期間に入ります。
ここ2年ぐらい突っ走ってきたから、ほんの少しだけど、充電してもらいます。
その間に私は頭脳労働。
ホントに頭、切り替えられそう。
初めて、この日記の存在に感謝します。
長々とジメった事を書きましたが、最後に。
今回会場にいらしてくれた、お客様。
手伝ってくれたスタッフ。
アポロシアターの皆様。
そして、メンバーのみんなに。
本当にありがとうございました。
PR
戦争ものは、進んで手を出したことがありません。
哀しいことがわかっているから。
苦しんだ人たちがたくさんいるから。
映画も好んでは観ません。マンガも。
小学校のころ、学級文庫に「はだしのゲン」があったんだけど、原爆が落ちるシーンの前に挫折しました。
この後の悲惨な光景を見るのが怖かったから。
でも、勇気を出して、読んでみました。
「夕凪の街 桜の国」
『あの日』から10年後の広島。
淡々と進む日常にも、見え隠れする10年前の光景。
幸せになれそうな予感がしたのに。
突然の発症。
あっという間の進行。
「生きとってくれてありがとう。」と言ってくれた人。
……でも。
やっぱり辛かった。
絵が優しくても、やっぱり話は辛い。
日本はそういう過去を持つ国。
何も知らない、罪の無い人々が、一瞬にして消えた国。
act.9を書いたくせに何を言うと言われそうだけど、
昭和のあの戦争はホントに触れられない。
知らなくてはいけないのだけど。
(アウシュビッツに訪れる観光客で一番多いのはドイツ人だそうです。自分の国がやったことを忘れないためだそうで。真面目なドイツ人。偉い。)
毎年夏になるとたくさんの特集やドラマが放送されるけど、
見れても1つか多くて2つ。
火垂るの墓も1回観ただけ。辛すぎてもう観れない。
私が書くものが、ある意味夢見がちで現実味がないのは、物語ぐらい救いがあったっていいじゃないか、と思っているからだと思う。
きっと、これからもこの時代ことは書けないだろう。
調べるのが苦しいから。
近すぎて、下手に触れて失礼にあたるのが申し訳ないから。
はあ。
戦争ものは……。
ホントに……。
哀しいことがわかっているから。
苦しんだ人たちがたくさんいるから。
映画も好んでは観ません。マンガも。
小学校のころ、学級文庫に「はだしのゲン」があったんだけど、原爆が落ちるシーンの前に挫折しました。
この後の悲惨な光景を見るのが怖かったから。
でも、勇気を出して、読んでみました。
「夕凪の街 桜の国」
『あの日』から10年後の広島。
淡々と進む日常にも、見え隠れする10年前の光景。
幸せになれそうな予感がしたのに。
突然の発症。
あっという間の進行。
「生きとってくれてありがとう。」と言ってくれた人。
……でも。
やっぱり辛かった。
絵が優しくても、やっぱり話は辛い。
日本はそういう過去を持つ国。
何も知らない、罪の無い人々が、一瞬にして消えた国。
act.9を書いたくせに何を言うと言われそうだけど、
昭和のあの戦争はホントに触れられない。
知らなくてはいけないのだけど。
(アウシュビッツに訪れる観光客で一番多いのはドイツ人だそうです。自分の国がやったことを忘れないためだそうで。真面目なドイツ人。偉い。)
毎年夏になるとたくさんの特集やドラマが放送されるけど、
見れても1つか多くて2つ。
火垂るの墓も1回観ただけ。辛すぎてもう観れない。
私が書くものが、ある意味夢見がちで現実味がないのは、物語ぐらい救いがあったっていいじゃないか、と思っているからだと思う。
きっと、これからもこの時代ことは書けないだろう。
調べるのが苦しいから。
近すぎて、下手に触れて失礼にあたるのが申し訳ないから。
はあ。
戦争ものは……。
ホントに……。
やりました。
勝ち取ったよ。
みんな、ゆっくり寝れるよ~
p(^^)q
(↑うちわのモンにしかわからん話でスミマセン)
勝ち取ったよ。
みんな、ゆっくり寝れるよ~
p(^^)q
(↑うちわのモンにしかわからん話でスミマセン)
