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昨日、帰ってきたらレッドクリフがやっていたので、途中からでしたが見ていました。
公開中にさくら嬢が感想をアップしていましたが、私は私で思った事書いちゃいます。
まず、終わって一言。
「曹操…。orz」
聞いてはいたけど、呉侵攻の最終目的が「人妻を手に入れる」っていうのは凄い。
百歩譲ってそれがアリだったとしても、それを部下に知られちゃいかんだろ。隠し通せよ。そりゃ将軍怒るって。しかもバレ方最悪(^_^;)
曹操は所謂カリスマで、何事も自分の中で計画立案実行を進めていくタイプ(信長タイプ)で、そんな人がポロリと本心を見せてしまったってのはイマイチどーなんだろう…と思いました。
そんだけ執着が強いってことかしら…。
そんな理由、孔明と周瑜に謀られて死んでいった兵士たちが可哀想だよ…。
国を巻き込むな。タイマンにしろよ。
そしたら、周瑜と曹操のどっちかで済むじゃん。
という考え方はいかんかね。
権力者だからそうはいきませんか、そうですか。
でも、以前日記に書いた「アルスラーン戦記」では、各軍の代表でのタイマン勝負があったんです。
細かい状況は長くなるので省きますが、ある王様が二人の息子のどっちに玉座を譲るか、長い事決められなかった。
じゃあそういう場合は…ってことで、それぞれの王子が決闘し、勝った方が神に祝福された方だから後継者として認めるっていう「国の法律」。
これがこの国で採用されている一番の理由は「死者が少なくとも一人、最悪二人で済む」という考え方。
見ながら、それやればいいのに…とずっと思ってた(笑)。
もしかして、曹操は呉を征服したあかつきの「ご褒美」みたいなイメージで小喬をとらえているのかなあ、とも思った。
だって!
女の為に80万の大軍を動かすような人が、群雄割拠の中のし上がれると思えないよう。
悪役イメージの曹操だけど、政治家としては優秀って聞いたことあるし、とっかかりはやっぱり「漢帝国の支配者」「「野望」だと思いたい。
ちなみに。
このレッドクリフの中で「この人が一番カッコイイじゃん!」って私が思ったのは。
趙雲でした。
てか、関羽。
馬どうした。赤兎馬。
あの馬、なんで出なかったんだろう?
あ、「赤壁の戦い」自体が水軍戦だからか?
さらに、主人公が周瑜だからか…。
「どうでもいいんだけど」その1。
周瑜って人は「美周郎」と謳われた、三国志の中でも随一の美丈夫・イケメンです。
トニーレオン氏は愛嬌のある顔をなさっていると思いますが、…ごにょごにょごにょ。
「どうでもいいんだけど」その2。
孫権の俳優さん。
日本の俳優の高杉亘さんと、電気グルーヴのピエール瀧さんを足して2で割ったような顔だなと思ったのは私だけでしょうか。
そして。
中村獅童氏。
出てるのは知ってたけど、海賊あがりの呉の将軍だったんだ。
出番たくさんありましたねえ。
しかし、武器を構える姿勢がやっぱり歌舞伎っぽかった。それがかえって強そうに見えた。
ジャパニーズKABUKI。恐るべし。
公開中にさくら嬢が感想をアップしていましたが、私は私で思った事書いちゃいます。
まず、終わって一言。
「曹操…。orz」
聞いてはいたけど、呉侵攻の最終目的が「人妻を手に入れる」っていうのは凄い。
百歩譲ってそれがアリだったとしても、それを部下に知られちゃいかんだろ。隠し通せよ。そりゃ将軍怒るって。しかもバレ方最悪(^_^;)
曹操は所謂カリスマで、何事も自分の中で計画立案実行を進めていくタイプ(信長タイプ)で、そんな人がポロリと本心を見せてしまったってのはイマイチどーなんだろう…と思いました。
そんだけ執着が強いってことかしら…。
そんな理由、孔明と周瑜に謀られて死んでいった兵士たちが可哀想だよ…。
国を巻き込むな。タイマンにしろよ。
そしたら、周瑜と曹操のどっちかで済むじゃん。
という考え方はいかんかね。
権力者だからそうはいきませんか、そうですか。
でも、以前日記に書いた「アルスラーン戦記」では、各軍の代表でのタイマン勝負があったんです。
細かい状況は長くなるので省きますが、ある王様が二人の息子のどっちに玉座を譲るか、長い事決められなかった。
じゃあそういう場合は…ってことで、それぞれの王子が決闘し、勝った方が神に祝福された方だから後継者として認めるっていう「国の法律」。
これがこの国で採用されている一番の理由は「死者が少なくとも一人、最悪二人で済む」という考え方。
見ながら、それやればいいのに…とずっと思ってた(笑)。
もしかして、曹操は呉を征服したあかつきの「ご褒美」みたいなイメージで小喬をとらえているのかなあ、とも思った。
だって!
女の為に80万の大軍を動かすような人が、群雄割拠の中のし上がれると思えないよう。
悪役イメージの曹操だけど、政治家としては優秀って聞いたことあるし、とっかかりはやっぱり「漢帝国の支配者」「「野望」だと思いたい。
ちなみに。
このレッドクリフの中で「この人が一番カッコイイじゃん!」って私が思ったのは。
趙雲でした。
てか、関羽。
馬どうした。赤兎馬。
あの馬、なんで出なかったんだろう?
あ、「赤壁の戦い」自体が水軍戦だからか?
さらに、主人公が周瑜だからか…。
「どうでもいいんだけど」その1。
周瑜って人は「美周郎」と謳われた、三国志の中でも随一の美丈夫・イケメンです。
トニーレオン氏は愛嬌のある顔をなさっていると思いますが、…ごにょごにょごにょ。
「どうでもいいんだけど」その2。
孫権の俳優さん。
日本の俳優の高杉亘さんと、電気グルーヴのピエール瀧さんを足して2で割ったような顔だなと思ったのは私だけでしょうか。
そして。
中村獅童氏。
出てるのは知ってたけど、海賊あがりの呉の将軍だったんだ。
出番たくさんありましたねえ。
しかし、武器を構える姿勢がやっぱり歌舞伎っぽかった。それがかえって強そうに見えた。
ジャパニーズKABUKI。恐るべし。
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三年間隣にいた子に、何もしてあげられないのがなんともいえず寂しい。
私に出来ることは。
話を聞くことと笑ってあげること。
大丈夫だよって。
キミは私をにないものをたくさん持ってるよって。
私を買い被りすぎだよって。
できることなら、ツライ目にあって欲しくないけど。
そういう場合にしか得られないものってあると思う。
だから今は、がむしゃらに。
乗り越えて欲しい。
情けない先輩は、応援します。
勇気をだそう。
お互いに、ね。
私に出来ることは。
話を聞くことと笑ってあげること。
大丈夫だよって。
キミは私をにないものをたくさん持ってるよって。
私を買い被りすぎだよって。
できることなら、ツライ目にあって欲しくないけど。
そういう場合にしか得られないものってあると思う。
だから今は、がむしゃらに。
乗り越えて欲しい。
情けない先輩は、応援します。
勇気をだそう。
お互いに、ね。
うちの近所には、桜がたくさん咲く場所があります。
昨日稽古終り、とある事情で桜を撮りに行きました。
これはその時撮った一枚。
軽くしたつもりですが、デジカメから転送したので、ちょっと重かったらごめんなさい。
てか。
いつも思うけど。
なんでアンタらそんなに平然としてんのさ。
逃げなさいよ。

昨日稽古終り、とある事情で桜を撮りに行きました。
これはその時撮った一枚。
軽くしたつもりですが、デジカメから転送したので、ちょっと重かったらごめんなさい。
てか。
いつも思うけど。
なんでアンタらそんなに平然としてんのさ。
逃げなさいよ。
その人のために。
幸せを願わずにいられない。
わかっていましたが、泣けました。(T_T)
東京セレソンデラックス
『歌姫』 2007年度版
戦争が終わって10年以上が経った高知土佐。
戦争で記憶を失くした男と、その男が住み込みで働く映画館の娘の、報われず終わった物語。
誰も悪くない。
この選択がベストだった。
男は言います。
「自分のホレたハレたは二の次だ」と。
自分で自分が誰かもわからないのに、犯罪者かもしれないのに。
ずっと側にいた歳の離れた女の子。
やっと20歳になって。
お祝いをして。
でも、帰る場所は違うところだった。
ホントにホントに誰も間違ってない。
でも、伝えられない。
こうするしかなかった。
去るしかなかった。
自分が失した過去のために。
なんだか泣いたことばかり書いてますが、飲んでたグ●コのカフェオレ噴き出しそうになったぐらい笑えもしました。
アドリブのコーナーみたいのがあって、相手の主演男優さん本気で噴いてたし。
この主演男優さん、ちょこちょこテレビで見かける人ですよ。
宅間孝行さん。
ペンネームはサタケミキオ。
ドラマ・映画の「花より男子」の脚本書いた人です。
どうにもできない、切ない展開が持ち味のようです。
出演作は、最近で私が見てたやつだと「鹿男あをによし」の大阪女学館の剣道部の先生。
決して二枚目ではない(←失礼)けど、舞台俳優によくある「雰囲気がカッコイイ」人。
彼の奥さんは女優さんで、セレソンの舞台を見てファンになり、結局結婚したという話を何かで見た気がする。
全編土佐弁(高知弁?)なので、最初は早すぎて聞き取れない事も多かったけど、慣れれば大丈夫でした。
お別れの血を吐くような感謝の言葉や、全てを知る友人への祈るような願いの言葉が、方言だからこそ、ストレートにキました。
ラストもキレイな終わり方。
よかったね~~。
見てる~~~~~〓
みたいな。
うん、わかりにくい。
連ドラは見てなかったけど(ヒロインちゃんが、どーにも好みじゃなくて…←おっさんか)、見てみようかな。
なんだかんだで1クール分見ると、好きになれるかもしれないし。
そういえば。
今年の夏、セレソンが名古屋に来る!
やったーーー!!
絶対行くぞーーー !!!
幸せを願わずにいられない。
わかっていましたが、泣けました。(T_T)
東京セレソンデラックス
『歌姫』 2007年度版
戦争が終わって10年以上が経った高知土佐。
戦争で記憶を失くした男と、その男が住み込みで働く映画館の娘の、報われず終わった物語。
誰も悪くない。
この選択がベストだった。
男は言います。
「自分のホレたハレたは二の次だ」と。
自分で自分が誰かもわからないのに、犯罪者かもしれないのに。
ずっと側にいた歳の離れた女の子。
やっと20歳になって。
お祝いをして。
でも、帰る場所は違うところだった。
ホントにホントに誰も間違ってない。
でも、伝えられない。
こうするしかなかった。
去るしかなかった。
自分が失した過去のために。
なんだか泣いたことばかり書いてますが、飲んでたグ●コのカフェオレ噴き出しそうになったぐらい笑えもしました。
アドリブのコーナーみたいのがあって、相手の主演男優さん本気で噴いてたし。
この主演男優さん、ちょこちょこテレビで見かける人ですよ。
宅間孝行さん。
ペンネームはサタケミキオ。
ドラマ・映画の「花より男子」の脚本書いた人です。
どうにもできない、切ない展開が持ち味のようです。
出演作は、最近で私が見てたやつだと「鹿男あをによし」の大阪女学館の剣道部の先生。
決して二枚目ではない(←失礼)けど、舞台俳優によくある「雰囲気がカッコイイ」人。
彼の奥さんは女優さんで、セレソンの舞台を見てファンになり、結局結婚したという話を何かで見た気がする。
全編土佐弁(高知弁?)なので、最初は早すぎて聞き取れない事も多かったけど、慣れれば大丈夫でした。
お別れの血を吐くような感謝の言葉や、全てを知る友人への祈るような願いの言葉が、方言だからこそ、ストレートにキました。
ラストもキレイな終わり方。
よかったね~~。
見てる~~~~~〓
みたいな。
うん、わかりにくい。
連ドラは見てなかったけど(ヒロインちゃんが、どーにも好みじゃなくて…←おっさんか)、見てみようかな。
なんだかんだで1クール分見ると、好きになれるかもしれないし。
そういえば。
今年の夏、セレソンが名古屋に来る!
やったーーー!!
絶対行くぞーーー !!!
