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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
April / 10 Fri 23:12 ×
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April / 14 Tue 00:29 ×
昨日、帰ってきたらレッドクリフがやっていたので、途中からでしたが見ていました。

公開中にさくら嬢が感想をアップしていましたが、私は私で思った事書いちゃいます。



まず、終わって一言。


「曹操…。orz」


聞いてはいたけど、呉侵攻の最終目的が「人妻を手に入れる」っていうのは凄い。

百歩譲ってそれがアリだったとしても、それを部下に知られちゃいかんだろ。隠し通せよ。そりゃ将軍怒るって。しかもバレ方最悪(^_^;)



曹操は所謂カリスマで、何事も自分の中で計画立案実行を進めていくタイプ(信長タイプ)で、そんな人がポロリと本心を見せてしまったってのはイマイチどーなんだろう…と思いました。
そんだけ執着が強いってことかしら…。

そんな理由、孔明と周瑜に謀られて死んでいった兵士たちが可哀想だよ…。
国を巻き込むな。タイマンにしろよ。
そしたら、周瑜と曹操のどっちかで済むじゃん。

という考え方はいかんかね。
権力者だからそうはいきませんか、そうですか。

でも、以前日記に書いた「アルスラーン戦記」では、各軍の代表でのタイマン勝負があったんです。

細かい状況は長くなるので省きますが、ある王様が二人の息子のどっちに玉座を譲るか、長い事決められなかった。
じゃあそういう場合は…ってことで、それぞれの王子が決闘し、勝った方が神に祝福された方だから後継者として認めるっていう「国の法律」。
これがこの国で採用されている一番の理由は「死者が少なくとも一人、最悪二人で済む」という考え方。

見ながら、それやればいいのに…とずっと思ってた(笑)。

もしかして、曹操は呉を征服したあかつきの「ご褒美」みたいなイメージで小喬をとらえているのかなあ、とも思った。

だって!

女の為に80万の大軍を動かすような人が、群雄割拠の中のし上がれると思えないよう。

悪役イメージの曹操だけど、政治家としては優秀って聞いたことあるし、とっかかりはやっぱり「漢帝国の支配者」「「野望」だと思いたい。



ちなみに。

このレッドクリフの中で「この人が一番カッコイイじゃん!」って私が思ったのは。

趙雲でした。

てか、関羽。
馬どうした。赤兎馬。
あの馬、なんで出なかったんだろう?
あ、「赤壁の戦い」自体が水軍戦だからか?
さらに、主人公が周瑜だからか…。



「どうでもいいんだけど」その1。

周瑜って人は「美周郎」と謳われた、三国志の中でも随一の美丈夫・イケメンです。

トニーレオン氏は愛嬌のある顔をなさっていると思いますが、…ごにょごにょごにょ。


「どうでもいいんだけど」その2。

孫権の俳優さん。

日本の俳優の高杉亘さんと、電気グルーヴのピエール瀧さんを足して2で割ったような顔だなと思ったのは私だけでしょうか。



そして。

中村獅童氏。

出てるのは知ってたけど、海賊あがりの呉の将軍だったんだ。
出番たくさんありましたねえ。
しかし、武器を構える姿勢がやっぱり歌舞伎っぽかった。それがかえって強そうに見えた。
ジャパニーズKABUKI。恐るべし。



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April / 10 Fri 21:59 ×
三年間隣にいた子に、何もしてあげられないのがなんともいえず寂しい。


私に出来ることは。

話を聞くことと笑ってあげること。

大丈夫だよって。

キミは私をにないものをたくさん持ってるよって。

私を買い被りすぎだよって。


できることなら、ツライ目にあって欲しくないけど。

そういう場合にしか得られないものってあると思う。



だから今は、がむしゃらに。



乗り越えて欲しい。



情けない先輩は、応援します。



勇気をだそう。



お互いに、ね。
April / 06 Mon 18:43 ×
うちの近所には、桜がたくさん咲く場所があります。


昨日稽古終り、とある事情で桜を撮りに行きました。


これはその時撮った一枚。

軽くしたつもりですが、デジカメから転送したので、ちょっと重かったらごめんなさい。




てか。

いつも思うけど。



なんでアンタらそんなに平然としてんのさ。



逃げなさいよ。







March / 19 Thu 02:34 ×
その人のために。

幸せを願わずにいられない。



わかっていましたが、泣けました。(T_T)



東京セレソンデラックス
『歌姫』 2007年度版




戦争が終わって10年以上が経った高知土佐。

戦争で記憶を失くした男と、その男が住み込みで働く映画館の娘の、報われず終わった物語。



誰も悪くない。

この選択がベストだった。


男は言います。

「自分のホレたハレたは二の次だ」と。





自分で自分が誰かもわからないのに、犯罪者かもしれないのに。
ずっと側にいた歳の離れた女の子。

やっと20歳になって。
お祝いをして。



でも、帰る場所は違うところだった。


ホントにホントに誰も間違ってない。


でも、伝えられない。


こうするしかなかった。

去るしかなかった。


自分が失した過去のために。





なんだか泣いたことばかり書いてますが、飲んでたグ●コのカフェオレ噴き出しそうになったぐらい笑えもしました。


アドリブのコーナーみたいのがあって、相手の主演男優さん本気で噴いてたし。



この主演男優さん、ちょこちょこテレビで見かける人ですよ。

宅間孝行さん。


ペンネームはサタケミキオ。


ドラマ・映画の「花より男子」の脚本書いた人です。

どうにもできない、切ない展開が持ち味のようです。


出演作は、最近で私が見てたやつだと「鹿男あをによし」の大阪女学館の剣道部の先生。


決して二枚目ではない(←失礼)けど、舞台俳優によくある「雰囲気がカッコイイ」人。

彼の奥さんは女優さんで、セレソンの舞台を見てファンになり、結局結婚したという話を何かで見た気がする。




全編土佐弁(高知弁?)なので、最初は早すぎて聞き取れない事も多かったけど、慣れれば大丈夫でした。


お別れの血を吐くような感謝の言葉や、全てを知る友人への祈るような願いの言葉が、方言だからこそ、ストレートにキました。




ラストもキレイな終わり方。


よかったね~~。
見てる~~~~~〓


みたいな。

うん、わかりにくい。




連ドラは見てなかったけど(ヒロインちゃんが、どーにも好みじゃなくて…←おっさんか)、見てみようかな。

なんだかんだで1クール分見ると、好きになれるかもしれないし。




そういえば。


今年の夏、セレソンが名古屋に来る!

やったーーー!!


絶対行くぞーーー !!!



March / 11 Wed 20:30 ×
少し早い、ホワイトデーのお返しをいただきました。



それにしても、何故これなのか…。


わざわざ呼ばれて受け取りに行った子によると、まだまだたくさんあったらしい。



こりゃ、ホワイトデーは口実だな。



なんにしても、有り難くいただきます。








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