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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
November / 18 Sun 01:55 ×
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March / 19 Thu 02:34 ×
その人のために。

幸せを願わずにいられない。



わかっていましたが、泣けました。(T_T)



東京セレソンデラックス
『歌姫』 2007年度版




戦争が終わって10年以上が経った高知土佐。

戦争で記憶を失くした男と、その男が住み込みで働く映画館の娘の、報われず終わった物語。



誰も悪くない。

この選択がベストだった。


男は言います。

「自分のホレたハレたは二の次だ」と。





自分で自分が誰かもわからないのに、犯罪者かもしれないのに。
ずっと側にいた歳の離れた女の子。

やっと20歳になって。
お祝いをして。



でも、帰る場所は違うところだった。


ホントにホントに誰も間違ってない。


でも、伝えられない。


こうするしかなかった。

去るしかなかった。


自分が失した過去のために。





なんだか泣いたことばかり書いてますが、飲んでたグ●コのカフェオレ噴き出しそうになったぐらい笑えもしました。


アドリブのコーナーみたいのがあって、相手の主演男優さん本気で噴いてたし。



この主演男優さん、ちょこちょこテレビで見かける人ですよ。

宅間孝行さん。


ペンネームはサタケミキオ。


ドラマ・映画の「花より男子」の脚本書いた人です。

どうにもできない、切ない展開が持ち味のようです。


出演作は、最近で私が見てたやつだと「鹿男あをによし」の大阪女学館の剣道部の先生。


決して二枚目ではない(←失礼)けど、舞台俳優によくある「雰囲気がカッコイイ」人。

彼の奥さんは女優さんで、セレソンの舞台を見てファンになり、結局結婚したという話を何かで見た気がする。




全編土佐弁(高知弁?)なので、最初は早すぎて聞き取れない事も多かったけど、慣れれば大丈夫でした。


お別れの血を吐くような感謝の言葉や、全てを知る友人への祈るような願いの言葉が、方言だからこそ、ストレートにキました。




ラストもキレイな終わり方。


よかったね~~。
見てる~~~~~〓


みたいな。

うん、わかりにくい。




連ドラは見てなかったけど(ヒロインちゃんが、どーにも好みじゃなくて…←おっさんか)、見てみようかな。

なんだかんだで1クール分見ると、好きになれるかもしれないし。




そういえば。


今年の夏、セレソンが名古屋に来る!

やったーーー!!


絶対行くぞーーー !!!



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