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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
October / 22 Mon 00:01 ×
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February / 29 Wed 12:15 ×


タイトルは大仰ですが
事実はそんなん大袈裟なもんじゃないです。
庶民ですからね。



事の起こりは約一月前。
実家から連絡があり、某店の住所か地図を調べて欲しいとのこと。

まったく聞き覚えのない店名にとりあえず了解したのですが、
成り行きを聞いて仰天した私。

どうやらうちの同居してたじいさん(←15年以上前に亡くなってる)が
遺した、昭和天皇即位●ン十年とやらの記念小判があるとのこと。
それを鑑定してもらって、それなりの結果が出たら換金しようと思うと言う父。



小判!?
なぜに今頃そんなものが!



と電話口で食いつく私。
(↑「小判」という単語に反応する時代小説読み)

なんと母が祖父母が亡くなった後、遺品整理をしていて見つけ
そのまま保管していたらしい。
それを急に思い出して、見てもらおうということになったんだとか。


……なんじゃそら…。


その他、なんかの記念とかで出された、●万円硬貨とかが
いっぱい出てきてて、それも銀行に換金してもらうんだと言っていました。
あ、あと金メッキの張ってある茶釜も出てきたらしい(笑)。
昔話か。



じいちゃん…。
そんなものを買っていたのか。
知らなかったよ…。



第一報を聞いた数週間後、
記念硬貨はもはや現金になっていました。
早いなおい。




残るは謎(←違う)の小判。




それも昨日、見てもらったら
予想より上回る結果になったらしいです。


なんでも●定団か。

本気で突っ込んじゃった。


母曰く
「明日、お墓に報告に行かな。」

そうね。
そんで礼をしときなさいな。


私が物心ついた時には、すでに脳卒中の後遺症で
まともに喋ることも歩くことも出来なかった祖父。

工作が得意で、杖をつきながら夏休みの宿題を手伝ってくれました。
日曜プロレスが好きで、G馬場さんの試合をテレビで見て、
手足がよくわきわき動いていたのを憶えています。

亡くなってこんなに時間が経ったのに、こんな恩恵があるなんて。


じいちゃん。
ありがとね。

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