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ぎけいき:偽りなく慶史の日記です
November / 21 Tue 13:24 ×
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June / 04 Fri 21:24 ×

最近、夏からのドラマがいろいろと発表されていますが。

本屋で見つけて、ちょっと買ってみよう→面白かった!
というものが、夏からドラマ化されるそうです。


『日本人の知らない日本語』



外国人向け日本語学校の先生の実録コミックエッセイ。
まだ2巻しかないのに、10数回もドラマにできるのだろうか(笑)。


アラブの金持ちボンボン青年。←なにしにきたやら。

日本のマンガ・アニメ大好きなフランス美青年。

時代劇好き、武士言葉を操るスウェーデン女性。

任侠映画で日本語を覚えた、フランスセレブマダム。

同じ生徒であるロシア人女性に恋した中国男性。

敬語(尊敬語・謙譲語など)マスターのビジネスイギリスジェントルマン。

日本語が、縦書き・右から左へ書くのはおかしいと主張したアメリカ青年。


ちょっとした物の名前とか、日本語だとばかり思ってたのが外来語だったりとか、なんでそれはそういうのか、とか。

途中途中に挟まってる日本語テストも、あれ?って思ったりするし。

勉強になるわ~。


最近、台本で質問される(キャラクターとか設定のことでなく)ことが度々あるのですが、そういうのもきちんと説明できるようにしないといかんなあと、つくづく思います。

ごめんよ、みんな。
ボキャ少なくて。説明下手で。



海外からやって来るこうした学生さんたちは、日本を「イイクニ」とおっしゃる そうです。

町が綺麗で、物が豊富で、治安が良くて。
自販機とか普通にあるのが信じられない!と。(←お金が入っているのに壊されてないという意味で。なるほど。)

上に書いた、スウェーデン女性は日本に来るとき、周囲の人から「日本なんて危ないよ!斬られるよ!」と言われたらしい。

いつの時代だ(笑)。


つまり、日本のイメージって今でも「ちょっと不思議な国」なんだそうです。
島国で独自の文化を歩んでいるし。200年以上鎖国してたしね。

『ヘタリア』(←知ってます?国を擬人化したマンガ。)でも、そういう認識があるとありました。
自分たちが普通だと思っていることは、世界ではだいたい普通ではないと。

世界史の中では、近代のあたりに入ってからしかまともに登場しないから、実はかなりなじーさん(歴史がある)なのに知られていない。

だからヨーロッパではいまだに武士がいたり、刀を持って歩いてると一部に思われていたりするらしい。

だからいつの時代だ(笑)。



先生役はつい最近映画で時をかけていた、ゼブラクィーンの彼女。
今はメガネ女子高生やってますね。

生徒役の外人さんたちはオーディションだそうです。
ぜひ、あの楽しい生徒さんたちを再現して欲しい。


この春のドラマはタイミングが見事に合わなくて、ほとんど見ていないので、夏からのはちょっと頑張って見るぞ。







話はかわるけど。

たまたま読んだミステリーが竹内結子さんでドラマ化するそうな。

イメージちょっと違うけど、そんなことよりどこまで映像化するんだろう。

犯人とか動機とかバックグラウンドとか現場とか凶器とか、かなりグロいけど。
映画だったらR指定つきそうな感じだったよ。

読んでてちょっとうぇってなったし。←スプラッタ苦手。


見ようか見まいか。
どうしよう……。



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